
| 活性汚泥法と回転生物接触法をさらに進化させた廃水処理システムであり、高濃度に優先培養された「バチルス菌(好気性菌)」をAT−BC装置(立体回転装置)と組み合わせることによって、在来薗では処理できなかった窒素、リン、悪臭の除去、高濃度廃水の処理等の諸問題を解決する画期的なシステムです。 |
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| ■優れた消臭効果 |
バチルス菌は瞬時に臭気成分を吸着・分解する能力があり、臭気発生箇所に菌を入れると臭気の発生を抑制する事ができます。又脱水汚泥の臭気もほとんど無いのでケーキホッパー等での悪臭もありません。
★上記効果により脱臭装置が不要 |
| ■驚異的な窒素・リンの除去効果 |
バチルス菌の特性により窒素は細胞内に吸収され分解する為90%以上除去されリンは細胞壁に吸着する為80%以上除去されます。
★上記効果により脱窒に必要な嫌気処理や脱リンに必要な凝集沈澱が不要 |
| ■驚異的なBODの除去 |
| バチルス菌は活性汚泥菌の数十倍の分解能力を持っている為40,000ppm位までのBODを無希釈で処理できます。 |
| ■能力オーバーを解決 |
| 既存の設備を活かしたままでAT−BC装置を既設槽上に増設しバチルス菌を曝気槽に投入するだけでOKです。新たにスペースもいりませんし増設コストも非常に低く抑える事が出来ます。 |
| ■省スペース |
| 前段のAT−BC装置によリBOD負荷を70%〜80%以上除去する為曝気槽の必要容量が通常の1/3以下になります。 |
| ■ランニングコストの大幅削減 |
| 従来の活性汚泥法に比べて、年間電力消費量が1/3〜1/5に大幅削減されます。 |
| ■余剰汚泥の大幅な削減 |
| 前段のAT−BC装置によリBOD負荷を70%〜80%以上除去する為曝気槽における負荷が軽くなり余剰汚泥の発生量が少なくなります。又AT−BC装置は生物膜方式の為曝気槽に比べるとバチルス種混合菌の処理効果が促進されほとんど余剰汚泥がでません。 |
| ■処理副産物の還元利用 |
| 処理水は豚舎・牛舎の飲用水、農作物の栽培用水に、余剰汚泥は土壌改良材に再利用できます。 |
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